幼馴染からランチに誘われて、彼女が食事代を出すという事で久しぶりの待ち合わせをすることになりました。
自分としては節約をしなければいけませんから、気軽な外食というのができません。
多分それは幼馴染の方も同じだと思うのです。
離婚してからずっと生活が大変だと嘆いていましたから、それでも食事代を出すというのはどういうことなのかなって感じでした。
とても熱心に誘ってくれましたから、言葉に構えることにしてランチを楽しむことになりました。
お金がなくてい困っていた幼馴染、久しぶりに再会すると、とても穏やかな表情をしていました。
あれ?なにかいい事でもあったのかなと直感したのでした。
着用している服も以前によりはずっといい感じだし、変化しているのが印象深くて驚きました。
食事をしてお喋りをすることになり、ストレス解消にも繋がっていくからとても素晴らしい時間を過ごせたと思います。
「それで、なにかいい事でも?表情が違うよ」
とても明るくなってしまっているために、思わず聞いてしまいました。
すると彼女は「お金貰えるパパをみつけた」と満面の笑顔で言い出したのです。
「それって契約とか?」
「そうだよ、契約して定期的に収入があるんだ」
本当にビックリしてしまって、彼女が愛人を作ったなんて信じられない状態でした。
大人の関係を作って、手当を受け取る関係を作れてしまったのかと思っていたのですが、私が思いついた内容とは違っていたのでした。

「エッチしないパトロンを見つけちゃってさ」
「エッチしない?パトロンが?」
何だか頭の中が混乱してしまったのです。
エッチしないのにお小遣いをくれる?それってどういうことなのって感じでした。
詳しい話を聞いていくと、とっても素適な男女関係があるのが分かっていきました。